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2010年01月

脂質異常症(高脂血症)のまとめ

このカテゴリーでは、私にとっても身近なものである、脂質異常症(高脂血症)についてまとめてみました。
脂質異常症(高脂血症)は特に自覚症状として現れる症状がないので、中々本気で取組くことが難しいかもしれませんが、放っておくと動脈硬化などの命にかかわる重大な疾患につながるリスクが高くなります。
健康診断で治療が必要とされたら、直ぐに治療を開始するのはもちろんですが、基準値より高い場合は、食事に気をつけ、定期的な運動で善玉コレステロールの値を上げていくようにしたいものです。
運動とはいってもジョギングやスポーツジムに通う、等ではなくてもウォーキングで十分なようです。
このカテゴリーの記事を書くにあたってネットをいろいろ調べていると、1日に歩く量(歩数)が多ければ多いほど善玉コレステロールが上昇するということのようです。
具体的には、一日に歩く歩数が2000歩以下と10000歩の人を比較した場合には、10%程度の差があるそうで、しかも、男女共通にこの傾向があるそうです。

脂質異常症(高脂血症)を予防するために

ある程度の年齢にな方の中には、私と同じように脂質異常症(高脂血症)で悩まれている方も多いかと思います。
脂質異常症(高脂血症)とは俗に言うコレステロール値の高い症状で、それに加え、中性脂肪も値が高い人も脂質異常症(高脂血症)の予備軍であると言えます。
脂質異常症(高脂血症)とは血液中の脂質が増える症状で、特にコレステロールは酸化されるとドロドロとした血液になり、血管内側にべっとりと堆積し、血液の流れを阻害するため、動脈硬化のリスクが高くなったり大変問題となります。
その結果として、脳卒中や心筋梗塞といった恐ろしい病気につながります。
そのような状態なることを避けるためにも、できるだけコレステロール値を上げないような生活習慣を送る必要があります。
脂質異常症(高脂血症)で重要なことは、治療を行うと言うよりは予防に力を入れることではないでしょうか。
体調不良等の自覚症状が全くありませんので、健康診断の結果のみしか脂質異常症(高脂血症)かどうかは判断できません。
ある日突然倒れる前に、コレステロール値を上げないように予防していきましょう。
脂質異常症(高脂血症)は肥満と密接に関わっており、食事が大きく関係しています。
コレステロールの高い卵(卵黄)等を控え、コレステロールを下げると言われている野菜や海草類、また、コレステロールの酸化を防止するビタミンなど、バランスのとれた食事を心掛けるようにしたいものです。
重要なことは、一人暮らし、成長盛りのお子さんがいる家庭、等では中々難しいことかもしれませんが、脂を多く含んだ肉類ばかり食べるのではなく、様々な種類の食事をバランス良くとることです。
また、これも持続することは中々難しいのですが、適度な運動によって、余分な皮下脂肪や内臓脂肪を燃焼させ、健康な体調管理をすることも、脂質異常症(高脂血症)の予防となります。
また、運動することによって善玉コレステロールの値をあげ、悪玉コレステステロールとの比率を改善する効果も期待できます。
コレステロール値が高い人はもとより、中高年となり、偏食気味だと感じたら予防策として、食事と運動に気を使い、実行するように心掛けたいものです。

脂質異常症(高脂血症)食事療法について

日本人の多くの人が脂質異常症(高脂血症)に悩んでいらっしゃるようです。
脂質異常症(高脂血症)には、健康診断の際にコレステロールや中性脂肪が高いと言われたことがある人があてはまります。
しかし、私もそうでしたが、脂質異常症(高脂血症)には自覚症状が無いので、健康診断などでそう言われるまで、あるいはそう言われてもピンとこないなど、余り関心が無い人が多いのではないでしょうか。
肥満気味の人は脂質異常症(高脂血症)に非常になりやすく、放っておくと脳卒中や心筋梗塞など動脈硬化を引き起こし、死に繋がる恐ろしい症状です。
従って、コレステロールの値がが高いと診断されたら、そうなる前に何らかの対処をしなくてはなりませんよね。
脂質異常症(高脂血症)の治療方法には薬物療法と食事療法があり、前者は早急に対応しなくてはならない状態の人が行う治療方法ですが、健康診断等でそれほど重度なコレステロール値では無かった人は後者の食事療法を行うことになるでしょう。
食事療法とはコレステロールが高い食品や、コレステロールを高める食品を極力減らし、逆にコレステロール値を低下させる食事を多くとる方法になります。
コレステロールが高い食品としては卵(黄身)が代表され、魚介類も含め卵黄部分はコレステロールが高いそうです。
以前テレビで見ましたが、あるボクサーはゆで卵の白身の部分だけを1度に10個以上食べるそうです。
そのほかにも、

・肉類
。するめ
・魚の卵

もコレステロールが高いとされています。
では、コレステロールが低い食べ物にはどのようなものがあるかというと、野菜や海草を中心とした食物繊維の豊富なものが該当するとされています。
また不飽和脂肪酸を多く含むオリーブオイルや

・さんま
・いわし
・さば

などの青魚を摂取するとコレステロールを下げる働きがあるようです。
ビタミンを多く摂取すると、コレステロールの酸化を防ぐとされていますので、野菜では

・かぼちゃ
・ピーマン

なども良いと思います。
しかしな、コレステロールが高い食品とは言っても体に必要な栄養素を含んでいる場合もあるために、採りすぎない範囲で摂取する必要はあるようです。
何よりも重要なことは偏食を避け、バランスのとれた食生活を送ることだと思います。

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